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> 春ダイエット
ジャムは、季節の果物を長く味わうための保存食として誕生しました。保存性を高めるために、糖分を使うので、カロリーが高いと思われがちです。でも、カロリーはそれほど高いわけでなく、むしろ、からだにやさしい、なかなかの健康食ですね。
ジャムで特に注目されるのはペクチン(水溶性の食物繊維)です。ペクチンは、果実を加熱すると水に溶けだし、糖分とともに煮詰められ、果実中の酸と作用し、ゲル化させる働きをします。その整腸作用からダイエット効果が期待でき、また、コレステロール値を下げたり、健康にもよい効果を上げるといわれています。ペクチン以外にも、ジャムには不溶性の食物繊維やミネラル、ポリフェノールの一種のフラボノイドも豊富です。ジャムがすぐれているのは、これらが凝縮されていることです。生では食べられない量が、ジャムならかんたんに食べることができます。
朝食にジャムをおすすめしたいのは、朝は一般的に血糖値が低く、脳が栄養不足の状態。ジャムの糖分が、脳の栄養となるブドウ糖にすばやく変化して、血糖値を上げ、脳も元気になり、からだも目覚めるからです。
風曜日では、できるだけ地元の農家から仕入れた素材を使い、ジャムやコンポート、ジュースを手作りしています。丘の上の小さな工場で、1つ1つ丁寧に作っています。
瓶詰めもラベル貼りも全て手作業で、あたりには、甘〜いみかんの香りだけが漂っていました。
●材料(4人分)
・全粒粉/3カップ
・毎日栄養青汁/2袋
・塩/少々
・水/750cc
●作り方
1.
全粒粉をふるいにかけて、塩少々を加え、水750cc
を少しずつ入れながら溶いて生地をつくる。おたま
からスーッと流れ落ちるくらいの柔らかさがベスト。
2.
フライパンを温め、油を薄くひき、おたま一杯分の
生地を流してフライパンを回し全体に広げて焼く。
3.
色が変わり、クレープの周りがフライパンからはがれ
パリパリしてきたら、フライパン返しで裏返す。2秒
ほどで皿に移す。残りの生地も同じように焼く。
4.
クレープにジャムを塗って巻く。
ミネラルやビタミン、食物繊維がいっぱいの全粒粉に、さらに毎日栄養青汁をプラス。ヘルシークレープとジャムの名コンビが、体をスッキリ目覚めさせます。
マキアレイベル
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